パートナー企業の声

岡山県で文具の販売からオフィス環境の総合提案までを手掛ける企業が販売パートナーとして活躍。小規模企業でも同行に応じてもらえる軽快さと、商談等を全面的に任せられるMJS担当者の能力を信頼

クラブン 株式会社 様

メリット・ポイント

  • MJS担当者の高いヒアリング力・商談力を信頼
  • 地域に密着し、小規模な案件でも相談しやすいMJS担当者の姿勢も魅力

事業紹介

クラブン株式会社(以下、クラブン)は、1951年に先代の伊澤社長夫妻が文房具・紙製品の卸売企業として創業。先代社長が築いた基盤を軸に事業の幅を広げ、現在は「文具・事務用品の販売」、「OA機器・業務システム等の開発・販売」、「オフィスデザイン、空調家具等の設計施工」の三つの柱で、岡山県内外の企業の悩みに最適なソリューションを提供している。
特に複合機販売の分野においては県内有数の業績を挙げているほか、県内に展開する文具販売チェーン「うさぎや」は、1995年の開業当時には他に類を見ない大型文具店として注目を集め、今では県民のほとんどが知る存在だ。
また、システムソリューションの分野では、自社開発の基幹業務システムも取り扱っている。ハンディターミナルやPOS等との連携が可能な販売管理システムを筆頭に、工事管理や契約書管理システムなど多彩なラインアップと、スクラッチ開発・カスタマイズにより、細かな顧客ニーズにも合わせられる対応力を強みとしている。

パートナー契約の経緯

そんなクラブンがミロク情報サービス(以下、MJS)と接点を持ったのは2009年のこと。製造業を営む県内企業への財務システム提案のコンペに当たり、基幹システムとの連携や管理会計の実現を目指す顧客の希望を満たせる製品を探して、MJSに話を持ちかけたのがきっかけだった。
現在では、システム提案での連携はもちろん、クラブンが主催するフェアにMJSが定期的に出展するなど、互いの新規顧客獲得に協力し合う関係を築いている

パートナーのメリット

今年で入社3年目の川上貴大氏(情報システム部 システム販売課)は「MJSというと大きな会社ばかりを相手にしているというイメージがありましたが、山間部の小規模なお客様先にも積極的に同行していただけるので、気軽に話ができます」と話す。モットーである「地域密着の姿勢」にマッチしたMJS担当者のフットワークの軽さに好感を持っているようだ。
また、川上氏は営業活動の中で、業務知識の不十分さを痛感することも多いそうだが、「知識に不安があるからこそ、気軽に同行を依頼できるMJSの存在は嬉しいです。また、MJSにはPM(プロジェクトマネージャ)の資格を持っていたり、商談や要件定義をまとめるのが上手い人も多いので、頼りにしています」と、MJS担当者の経験と知識を自らの商談の際の支えにしていることも明かした。

今後の目標

昨今の企業の課題である経営者の高齢化。岡山ももちろん例外ではないが、その一方で、世代交代に伴う若い経営者の台頭も年々顕著になってきている様子。
同社で長く県内の企業を見てきた船越氏は「若い経営者が世代交代を契機に新しい経営管理手法を取り入れることも多く、実際にそういった商談も多くなってきています。しかし、商機が増えるからと言って今までのやり方を変えるだけが正解ではありません。これまで培ってきた文化を尊重しつつ、時代の変遷にも対応することが、企業の継続にとって一番重要だと考えています」
と話す。『未来のオフィスを創造する』をスローガンに掲げるクラブンにとって、重視するのはお客様先の良さを活かしたうえで、社長が描く将来のビジョンを共有することだという。
「MJSのシステムの良さは、経営者が経営計画を立てる際に必要なデータが柔軟に出力できる『社長の痒いところに手が届く』ところ。ぜひ、今後も展示会や営業同行を通じて、共にお客様の将来を見据えた提案をしていきたいですね。」

(同社情報システム部 システム販売課 課長代理)船越 優

クラブン 株式会社

事業内容

・文具・事務用品の販売
・OA機器・業務システム等の開発・販売
・オフィスデザイン、空調家具等の設計施工
 

ホームページ

http://www.kurabun.co.jp/

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